宮崎市の温泉旅館 ホテル金住

おやど金住は、宮崎市の中心部大淀河畔に位置し、リゾート温泉たまゆらの湯が心地よい宮崎市の温泉旅館です。ホテルから近距離にスポーツ施設も多く スポーツ大会やコンベンションに利便性があります。川端康成が絶賛した大淀の川面、そして夕日。ホテルから河畔へ赴き、 散策を楽しむのもいいものです。

宮崎市ホテル街で創業50年余(昭和27年)、三代に渡り受け継がれた宮崎市の老舗割烹旅館として常日頃よりお客様にたいへん愛され、 またお慶びいただくために斬新な手法と味わい豊かな宮崎地獲れにこだわりをもち、他にはない金住名物料理の数々が誕生し てまいりました。 中でも、『元祖海鮮炭火焼コース』は、日向灘獲れ魚貝に目を向け、素材そのものの味をどう引き出しお客様に味わっていただくかをテーマにつくり上げたシンプルかつ最高のコースです。

宮崎リゾート温泉 たまゆらの湯

宮崎の温泉『たまゆらの湯』 ノーベル文学賞作家である故・川端康成が、昭和39年11月宮崎市内の大淀河畔に2週間余り滞在し、小説「たまゆら」を執筆しました。また、昭和40年当初、NHK朝の連続テレビ小説で全国に放映されたこの「たまゆら」は、観光宮崎の礎を築きました。  「たまゆら」とは、漢字で玉響と書き、古代神話の勾玉(まがたま)が互いに触れ合う時のほのかでかすかな響きから、"しばしの時間"とか"ほのかな風情"を表す言葉として使われます。  宮崎リゾート温泉"たまゆらの湯"は、川端康成が滞在した大淀河畔の一角に源泉を持ち、地下1300メートルの古代四万十層から湧き出す毎分200リットル摂氏45.6度のお湯が近隣するホテル6社に注がれております。  神話発祥の地、この宮崎で、この"たまゆらの湯"に身をゆだね、"たまゆら"のひとときを、満喫してみては如何でしょうか。