宮崎市の温泉 効能

1999年4月30日にオープンしたばかりの泉温45.6℃の天然温泉 泉質は弱アルカリ性ナトリウム塩化物泉で、あらゆる効能・効果を発揮しております。

神経痛  ・筋肉痛  ・関節痛  ・五十肩  ・運動麻痺  ・関節のこわばり ・うちみ ・くじき  ・慢性消化器病  ・痔疾  ・冷え性・病後回復期 ・疲労回復  ・健康増進  ・切り傷  ・火傷  ・慢性皮膚炎  ・虚弱児童  ・慢性婦人病

宮崎リゾート温泉 たまゆらの湯

宮崎の温泉『たまゆらの湯』 ノーベル文学賞作家である故・川端康成が、昭和39年11月宮崎市内の大淀河畔に2週間余り滞在し、小説「たまゆら」を執筆しました。また、昭和40年当初、NHK朝の連続テレビ小説で全国に放映されたこの「たまゆら」は、観光宮崎の礎を築きました。  「たまゆら」とは、漢字で玉響と書き、古代神話の勾玉(まがたま)が互いに触れ合う時のほのかでかすかな響きから、"しばしの時間"とか"ほのかな風情"を表す言葉として使われます。  宮崎リゾート温泉"たまゆらの湯"は、川端康成が滞在した大淀河畔の一角に源泉を持ち、地下1300メートルの古代四万十層から湧き出す毎分200リットル摂氏45.6度のお湯が近隣するホテル6社に注がれております。  神話発祥の地、この宮崎で、この"たまゆらの湯"に身をゆだね、"たまゆら"のひとときを、満喫してみては如何でしょうか。